景気回復報道と実感との違いはなぜ?

景気回復報道と実感との違いはなぜ?

今日の日経新聞の記事に・・政府は1月の月例経済報告で景気の基調判断を昨年9月以来4ケ月ぶりに引き上げる。景気は「穏やかに回復しつつある」としてきた昨年12月までの判断を「穏やかに回復している」に変え、回復の動きが一段と強まっているとの認識を示す。 と報道されていますが、本当に景気は回復しているのでしょうか? 昨年12月26日に金融庁から発表された『金融機関における貸付条件の変更等の状況」をみると、条件変更の件数は減るどころか、増加しています。(平成25年9月末現在)

資料・・金融機関(650社)における貸付条件の変更等の状況

景気回復によって不動産価格が上昇し、債務超過(オーバーローン)が解消されれば、不動産売却はスムーズに進み、とてもよいことなのですが。 最前線の現場にいる私達が感じるのは、極端な地域的二極化です。 一部地域は地価の下落も止まり品薄状態ですが、反対に物件がダブつき下落傾向の地域もあります。

おそらく・・政府の景気判断は、限られた一部の企業、一部の地域のことを言っているんだと思います。

不動産に関わる・・あんなこと、こんなこと、 『どうしようか?』『どうしたらいいのかな?』『誰に聞けばいいのかな?』 そんな時は、私達を思い出してください。   お電話でのご相談から、ご来店いただいてのご相談、何なりとご相談ください。 ご来店の場合は事前予約をお願いいたします。土曜日・日曜日もご相談承ります。


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